風邪をひく旦那に爆笑とイライラの私

嵐のライブ行く予定だったある日、旦那さんが風邪をひいて体調を崩してしまいました。普段からよく食べよく寝て、体格もいい旦那なので、そんなに本格的な風邪をひくこともない人です。
ただ甘えているのか、年がら年中お腹が痛いだの、頭が痛いだの言っています。そう言っては家にいるとき、ゴロゴロしたいだけです。
なぜならば、お酒が好きなのでいつも二日酔いの状態です。深酒をしてしまって睡眠不足で頭が痛くなったり、脂っこいものを遅くまで食べたりして消化不良でお腹痛くなったり、私はそんな旦那にこき使われて、振り回されているような日々の日常です。
そんな旦那が風邪をひき、いつもはあの体型で暑がりなのに、発熱のためやたら寒がり、布団をかぶったり厚着をしたり、熱いお風呂に入りたがったりしています。
そんな姿を見て、あまりに普段と違う旦那に本当におかしくなって、笑いがこみ上げてきてしまう私でした。
あんなによく食べる旦那が、全然ご飯と進まず全て残しています。
あんなによく寝る旦那が、一晩中苦しんで寝れずにいます。そんな旦那の姿がおかしくておかしくて、ついつい心配する言葉より、茶化してしまう私です。あまりに私が茶化して笑うので、旦那も「なんて冷たいんだ」と不満顔です。
そんな最中、友人とゴルフの約束をしていて、無理して出かける旦那。死にものぐるいで終えて帰ってきたので、心配より嫌味を散々言ってやりました。
本当に心配よりもだんだん身勝手な姿と、痛い痛いアピールがひどいとしか思えない旦那の姿が嫌で仕方なくなる私は、冷たいのでしょうか。

女子大のマウンティングはあさましい

中学高校とともに女子校で過ごした友人とは別の大学に行くことになりました。友人は指定校推薦枠で四年生の女子大に行くことを早々に決め、私はさして行きたい大学が指定校でなかったので受験をして共学の四年生の大学に行くことになりました。県は違いましたが会えない距離ではないので大学進学後も交流を持っていました。
そんな友人はなにかあると私の大学に来たがってちょっと鬱陶しく思っていました。というのも、純粋に私の大学に興味があるのではなく大学のネームバリューを利用したくて関わりたがっているのが分かっていたからです。女子大というと男女の出会いは合コンなどに限られていたので、友人と女子大で知り合った友達グループは常にどこかしらか合コンができるメンバーを探しており、そのターゲットに私の大学も候補になっていたのです。
また、女子大での友達グループの中ではマウンティングがあったようでいかにブランドと関わっているかということを競い合っていたようでした。そのブランドは服であったり彼氏だったり親の職業であったりと、とにかく広範囲にわたり自慢話が中心となった会話をしていました。
そんな友人があるとき私の大学の心理学の授業を受けたいと言って教室に紛れこみ浮かれながらルーズリーフに黒板の文字を書いていました。少しは心理学に興味はあるものの、私の大学で受けた心理学の授業についてを友達に語りたいばかりだったと思います。そして、授業が終わった時に私が同じ大学の子からノートを貸してと言われたので、その友人がとっていたルーズリーフを取り上げ「これいいよ」と渡しました。渡された子は戸惑っていましたが「いいの、いいの」と押し付け友人には「私のノートをコピーしてあげるね、内容は一緒でしょ」と言ってコピーを渡してあげました。きっとあのまま自分で書いたルーズリーフを持ち帰ったら友達にドヤ顔で自慢しまくっていたと思います。そんなことに私の大学を利用しないでほしいという思いとそんなに共学の四年生大学が好きなら受験しろよという思いも重なりイラっときてこうした冷たい行動をとってしまいました。そんな彼女もいまや船橋でトイレリフォームの仕事をしています